人間の身体に必要な栄養素

栄養素とは?

人間や動物は体内で組織や機能を維持するために様々な栄養素が連鎖的に関連して作用している。
そのために栄養素をバランスよく身体に取り入れて健全な身体を維持する必要がある。

栄養素のうち炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを5大栄養素という。

このうち炭水化物・タンパク質・脂質の3つは以前は3大栄養素と言われていたこともあり、体内でエネルギーが生まれる(=カロリーがある)栄養素であり、ビタミン・ミネラルにはカロリーはない。またこれに合わせて食物繊維と抗酸化物質を6、7番目の栄養素といい身体に重要な働きをする。

もちろんこれらに合わせて人間の身体に水は必要不可欠であり、栄養素として位置づけられている。
栄養素はバランスが大事であり一つのものがあり過ぎても困るものである。結局、健康な食生活で栄養素を適性に摂取する必要があることになる。

またこれらの栄養素のうち体内で合成できないか、合成だけでは量が不足するため外部から摂取しなければならない物質を必須栄養素といい、これに対して食事から摂取でき身体で他の化合物から合成が可能な栄養素を非必須栄養素という。

次項より栄養素の分類別に種類と効能、そして摂取できる食べ物について紹介する。

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